southzinnia

ミニベロのカスタムやバードウォッチング等、趣味の話題をまったり更新します。今年から新たに登山も始めました。

野鳥撮影に行ってきました@東高根森林公園

 

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こんばんは、southzinniaです。

今回は神奈川県有数の探鳥地として知られる川崎市宮前区の「東高根森林公園」へと野鳥撮影に赴いて参りましたので、そのレポートを。

 

東高根森林公園といえば冬鳥として訪れるレンジャクがあまりにも有名ですが、それ以外にもその豊かな自然環境の恩恵もあり多くの野鳥を観察することができます。

今回の目的はズバリ、舞岡公園では見ることの叶わなかったアオゲラです。

 

公園へのアクセスは公共交通機関を利用するとやや離れてはいますが、JR南武線久地駅」から徒歩15分ほど。

北西側の入り口から公園へ入ると早速アオジの声が聞こえてきたので探してみたのですが、残念ながら姿を見ることはできず。

スロープを下り湿生植物園方面へと向かうと、水辺にはカルガモが。

 

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カルガモ

 

途中左右にそびえる木々の遥か上方でシジュウカラなどのさえずりが聞こえるものの、あまりの高所で撮影どころか姿を見ることすらできず。

全体的に樹高が高い木が多く、小鳥系を撮影することがこの湿生植物園周辺では難しいなと感じました。

 

そんなこんなで野鳥を探しつつ辿り着いたのは公園西側の古代植物園。

樹高が低い木が多く、またさまざまな植物が実を付けているということもあってか、シジュウカラをはじめとした多くの小鳥類を観察することができました。

 

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シジュウカラ

 

シジュウカラの群れの中にはヤマガラも。

 

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ヤマガラ

 

何かの実を採餌している途中の様でした。

 

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ヤマガラ

 

低木の上に上がってきてくれました。

 

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シジュウカラ

 

特にシジュウカラは人に慣れているようで、かなり近くで撮影していても気に留めていない様子で餌探しに奮闘していました。

 

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シジュウカラ

 

気が付くとこんなに近くに。

 

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メジロ

 

メジロも少数ながら混じっていました。

 

暫しこの混群を観察した後、公園中央に位置する古代芝生広場を経由して再び湿生植物園へと至る長い階段へ向かうことに。

以前同じように探鳥に来た際にこの近辺でルリビタキを見ていたということもあり、シロハラトラツグミなどの冬鳥が来ていないかと探してみたのですが、残念ながら見つけることができず。

 

ただ階段を下る途中、ふと頭上で鳴っている木が軋むような音が気になり、手持ちの図鑑などで調べてみるとアオゲラのドラミング音だということが判明。

急いで周囲を見渡しながら、再び古代芝生広場方面へと登っていくと木の遥か上方にアオゲラの姿を確認することができました。

 

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アオゲラ

 

想像以上のサイズ感と存在感に驚きつつも、しっかりとその姿を写真に。

目的の鳥が見れたことで非常に充実した想いを感じつつ、この日は帰途につきました。

 

 

先日の奈良山公園同様に目的としていた野鳥がピンポイントで観察できたことで、納得のいく成果が得られたかと思います。

勿論まだまだ撮影できていない野鳥は多く居ますので、次回以降も確実に一種類ずつ、撮影ができればいいなと思っています。

ちなみに次はカケスを見ることができればと思っています。

 

 

それでは、今回はここまで。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

野鳥撮影に行ってきました@奈良山公園

 

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こんばんは、southzinniaです。

自宅から程近い横浜市青葉区の奈良山公園に毎冬オシドリが来るという情報を耳にしまして、早速先日様子を見に行って参りましたので、今回はそのレポートを。

 

オシドリが来ると噂の調整池は東急こどもの国線こどもの国駅」から見て公園奥側でしたので、まずは手前の林から様子を見てみることに。

 

林の中に入ると早速、メジロエナガをはじめとした混群がお出迎えしてくれました。

 

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メジロ

 

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エナガ

 

ただ森が思っていた以上に深く、なかなか思うような写真が撮れませんでした。

 

混群を見送った後、さらに奥側ではコゲラが観察できました。

 

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コゲラ

 

こちらも手前の緑が被ってしまい、記録用の写真を撮るので精一杯でした。

 

森を抜けた広場側では、エナガの群れに遭遇しました。

 

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エナガ

 

この群れではシジュウカラも観察できましたが、飛び回る位置が高く撮影は叶いませんでした。

総じて森が深いor居る位置が高いので、撮影の難易度がやや高めかなといった印象でした。

 

一通り林側を観察した後、ようやく待望の調整池へ。

調整池ではまずジョウビタキがお出迎えしてくれました。

 

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ジョウビタキ

 

距離は遠いですがちょうど飛翔する瞬間でした。

 

ジョウビタキのお出迎えを受けた後、調整池の方へと目をやると噂通りオシドリの姿が。

 

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オシドリ

 

休日ということもあってかオシドリが見える場所には複数のバーダーさんがいらっしゃいました。

この場所に来るオシドリは数が多く、また観察ポイントの位置が高いこともあってか以前オシドリを観察した千葉県の北総花の丘公園よりも落ち着いて観察することができました。

 

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オシドリ

 

オシドリの撮影がひと段落したタイミングでふと目線を上げると、先ほどのジョウビタキがすぐ目の前まで来てくれていました。

 

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ジョウビタキ

 

人工物の上ではありますが、その綺麗なオレンジ色の羽色を間近で堪能することができました。

 

再びオシドリたちの方へと目を向けると、雄の個体が雌の個体を追いかけやや騒がしい様相に。

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オシドリ

 

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オシドリ

 

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オシドリ

 

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オシドリ


水浴びをした後に羽をはばたかせる瞬間を撮影することもできました。

 

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オシドリ

 

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オシドリ

 

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オシドリ

 

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オシドリ

 

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オシドリ

 

こちらは別個体。

この行為自体に何か名称はあるのでしょうか。。。

 

個人的には「オシドリらしい」と感じたこんな瞬間も。

 

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オシドリ

 

そんなわけで眼下で繰り広げられるオシドリ達の様々な動きを存分に観察することができました。

 

たまたま通りがかりに声をかけてくださった近所の方曰く、この日は特に個体数が多いのではないかとのこと。

オシドリをここまで間近で、じっくりと観察・撮影できたことに満足感を感じつつ、帰途につきました。

 

 

個人的には狙っていたオシドリにとどまらず、ジョウビタキも観察でき非常に納得のいく成果であったと思います。

 

自宅近くでアクセスもしやすいため、恩田川と同じく定期的に足を運んでいければと思います。

 

それでは、今回はここまで。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

野鳥撮影に行ってきました@舞岡公園ver.2

 

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こんばんは、southzinniaです。

先月下旬にも一度訪れた横浜市戸塚区の「舞岡公園」へ、今回も野鳥撮影に赴いて参りましたので今回はそのレポートを。

 

今回は、前回復路で通った「舞丘ふるさとの森」を経由して舞岡公園を目指してみました。

 

横浜市営地下鉄ブルーライン「舞岡駅」からファミリーマート前を通り舞丘ふるさとの森へと向かうと、早速林の中をアオジ動き回っていました。

 

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アオジ

 

暗い茂みの中をちょこまかと動き回るアオジを撮影するのは非常に苦労しました。

 

その後、さらに進むと前回は結局撮影の叶わなかったガビチョウが向かいに。

 

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ガビチョウ

 

 日本原産の野鳥ではまず見ない独特の羽色ですね。

 

ガビチョウを暫し観察した後、本格的に舞丘ふるさとの森へ。

すると早速メジロのお出迎えが。

 

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メジロ

 

相変わらずちょこまかと動き回りなかなか綺麗には撮影させてもらえませんでした。

 

そんなメジロを観察しながらさらに舞岡公園方面に進むと、森が開け小規模な畑が左右に点在するエリアに。

小高い丘のような場所で眺望もよく、この日は天候にも恵まれていたため遠くには富士山を望むことができました。

 

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山頂がやや冠雪しており、これぞ富士山と感じる姿を拝むことができました。

 

その真上には月も。

 

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望遠レンズならではの、格好の被写体です。

 

そんな畑エリアに挟まれた森の中では、先日訪れた際にも見かけることのできたタイワンリスが。

 

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タイワンリス

 

あまり人を恐れないのか、我々が近づいても逃げずに堂々としている姿が印象的でした。

 

再び畑エリアに戻ると、ハクセキレイが採餌中でした。

 

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ハクセキレイ

 

このハクセキレイはこの後様々な姿を見せてくれましたので、自然とショット数が多めです。

 

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ハクセキレイ

 

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ハクセキレイ

 

餌を探しているようです。

 

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ハクセキレイ

 

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ハクセキレイ

 

かなり近づいて来てくれました。

 

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ハクセキレイ

 

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ハクセキレイ

 

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ハクセキレイ

 

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ハクセキレイ

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ハクセキレイ

 

なかなかのサイズ感のクモを丸呑みにしていました。

 

と、気づいたらハクセキレイで100枚ほど撮影していました。

 

それでも引き続き採餌を続けるハクセキレイに別れを告げ、いよいよ舞岡公園へ。

ただこの日は多くの子供達が遠足で訪れていたということもあってか、先日以上に野鳥にお目にかかれず。

観察できるのは堂々としていて周囲の風景と同化し微動だにしないアオサギや、

 

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アオサギ

 

こちらもあまりそれを気にしていなさそうなシジュウカラだけでした。

 

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シジュウカラ

 

それでも途中通りかかった狐久保では、初見であったコジュケイに遭遇することができました。

残念ながら撮影は叶わなかったものの、次回以降に大きな期待の持てる出会いであったと思います。

 

その後早々に舞岡公園での撮影を諦め、再び舞岡ふるさとの森へ。

 

話は変わりますが現状TAMRON社の「100-400mm F4.5-6.3Di VC USD」を使用している妻が同「SP 150-600mm F5-6.3Di VC USD G2」への乗り換えを検討しており、私の使用しているNIKON「AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR」を使って重量のおおよその体感をさせることに。

というわけで私の写真はこの日の以降「100-400mm」にて撮影したものとなります。

 

舞岡公園を抜け先ほどの畑エリアに戻ると、相変わらずハクセキレイが採餌中でした。

 

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ハクセキレイ

 

焦点距離100mmの差を感じつつ、その取り回しの良さには非常に感動しました。

通常の野鳥撮影であれば三脚はいらないと、そう感じさせる軽量性が魅力的です。

 

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ハクセキレイ

 

写りも私のような凡人には充分です。

 

畑エリアで暫しハクセキレイを観察した後、再び林の中へ。

途中森のやや開けた個所で、シジュウカラを中心とした混群に出会うことができました。

 

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メジロ

 

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シジュウカラ

 

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コゲラ

 

混群に混じっているのか、それともたまたま居合わせただけなのかは定かではありませんが、近くにはモズの姿も。

 

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モズ

 

各々忙しなく動き回りながら囀っていましたが、上空にトビが見えたとたんに静かになってしまいました。

その後もトビの影響か森は静けさを保ったまま、私たちは舞丘ふるさとの森を抜け一般道に、そのまま帰途につきました。

 

 

引き続き多くの可能性を感じる自然豊かな公園ではありましたが、来園客が多く葛西臨海公園水元公園のようにバードサンクチュアリなる場所があるわけではないので、人出によっては今回のように野鳥撮影がしづらいという印象です。

また本格的な冬を迎えてから、冬鳥目当てに訪れてみたいと思います。

 

 

それでは、今回はここまで。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

登山のきろく「No.8」~九鬼山~

 

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こんばんは、southzinniaです。

ようやく登山ができるような秋らしい気候になってきたということで、先日1日に山梨県大月市「秀麗富嶽十二景」の一座「九鬼山」に登って参りましたので、今回はそのレポートを。

 

前回踏破した「高畑山」「倉岳山」に続き、標高1000mに満たない低山ながら富士山の眺望に優れるとても魅力的な山なのです。

山頂へと至るルートはいくつかあるものの、今回は富士急行線禾生駅」より往路で杉山新道を、復路で愛宕神社コースを経由し再び禾生駅へと戻るルートを選択いたしました。

 

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スタート地点到着は8時43分。

駅構内にはトイレやベンチもあり、ここで準備してからスタートしても良いかもしれません。

 

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この禾生駅都留市にあるということで、駅には都留市が制定する「都留市二十一秀峰」なる案内図が設置されていました。

機会があればこちらもチャレンジしていきたいものです。

 

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国道139号を経由して登山道を目指します。

道中LAWSONがありますので、ここで補給をするのも手ですね。

 

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LAWSONから少し進むと右手にしっかりと九鬼山の山容が見えてきました。

 

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水の澄んだきれいな川を越えていきます。

特徴的な橋がありますが、なにやら水力発電施設とのこと。

 

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川を超えた地点で右側の細道へ入ります。

 

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先ほど超えてきた川は朝日川という一級河川だったようです。

 

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先ほどの分岐点から道なりに進んでいくと登山道入り口に辿り着くことができます。

今回は右側の「杉山新道コース」を往路に、復路で左側の「愛宕神社コース」を通って降りてくる計画です。

 

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先ほどの標識からほどなくして、登山道が突然に始まります。

9時10分、登山スタートです。

 

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入り口から窪んだ登山道を進んでいくと、途中から沢に沿った道へと変わります。

 

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「あばら沢」と書かれた小さな標識が見えます。

この地点で沢を超え、離れるように林道を進んでいきます。

 

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道すがら倒木により登山道が寸断されかけている地点がありました。

下を潜り抜けるよりも上を乗り越える方が楽でした。

 

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ある程度登った地点に富士山眺望スポットがあります。

 

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少しテレ側での一枚。

この日は空気も澄んでいて、冠雪し始めの富士山をくっきりと望むことができました。

 

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程よく傾斜のある登山道を進んでいきます。

 

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10時18分、無事通過地点である弥生峠に到着です。

 

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ここから少し傾斜がきつくなります。

 

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10分ほどで九鬼山山頂と鈴懸峠の分岐点に到着です。

 

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鈴懸峠方面にも少し足を進めてみましたが、

 

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道がよくわからずすぐに引き返しました。

 

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引き戻してすぐに、山頂直下の富士見平に到着です。

 

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その名の通りこの場所から富士山を望むことができます。

 

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山頂手前ながら、この日一番だと思える眺望を望むことができました。

 

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富士見平からほどなくして、この日唯一のピークである九鬼山山頂に到着しました。

 

この時点で10時57分。

計画よりだいぶ早く山頂に辿り着くことができました。

 

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「秀麗富嶽十二景 十番山頂」の標識もありました。

標高は970mと前回の高畑山や倉岳山には若干及ばないものの、それでも山頂からの景色はとても美しいものでした。

 

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北西方面の展望。

こちらは大菩薩嶺を中心とした山々です。

 

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こちらは北東、百蔵山や扇山方面ですね。

 

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対して南西方面には富士山を望むことができます。

 

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手前には御正体山でしょうか、富士見平にも劣らない眺望を望むことができます。

 

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今回はコースに選ばなかったものの、山頂へは田野倉駅から続くルートもあるようです。

 

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12時4分、山頂での暫しの休憩の後、富士見平まで同じ道を戻ります。

その後富士見平からは、往路とは異なるルートを進みます。

 

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こちらのルートの山頂直下は非常に急勾配でした。

時間的にも余裕がありましたので、この下りはゆっくりと、確実に降りていきます。

 

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山頂直下の急登を下り終えた先で、天狗岩方面への分岐がありました。

先述の通り時間に余裕がありましたので、こちらへ向かってみることに。

 

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数分でその天狗岩なる場所に到着しました。

 

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流石「眺め良し」と書いてあった通り、ここからの景色は絶景の一言でした。

ただ岩の上はなかなかスリリングで、足を石の前に進めるのに少し勇気がいりました。

 

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再び登山道に戻ります。

下山途中、下ってきた急登に別ルートがあることを知りました。。。

 

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12時57分、禾生駅方面と田野倉駅方面への分岐点です。

 

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今回はこちら、禾生駅方面へと下っていきます。

 

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左右の少し切り立った登山道を下っていくと砂防ダムが見えてきました。

 

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13時31分、登山道が終わり舗装路が見えてきました。

 

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こちらは愛宕神社コースの登山道入り口です。

 

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ここまでくればもう完全に一般道です。

 

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というわけで13時33分、無事分岐地点に戻ってきました。

約4時間半ほどでこの場所に戻ってきたことになりますね。

 

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行きにも見かけたこの特徴的な橋、「駒橋発電所 落合水路橋」という呼称だそうです。

 

国の登録有形文化財にも指定されている有名な造形物なのですね。

 

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14時ちょうどには無事禾生駅まで戻って参りました。

 

以下、今回の登山データです。

歩行距離:7.1km
登り獲得標高:626m
下り獲得標高:628m
消費カロリー:1,506kcal

行動時間:3時間31分
休憩時間:1時間44分
合計:5時間15分

開始時刻:8時46分
終了時刻:14時01分

 

yamap.com

 

過去の山行で最も獲得標高などが少ないということもあり、非常に余裕をもって下山することができました。

 

このレベルであればもっと気軽に、例えば開始時間をやや遅らすなどの施策をとっても良いかもしれません。

 

そしてやはり頂上の眺望に優れる山には、快晴な日に登るに限りますね。

 

次回も引き続き、秀麗富嶽十二景の一座に登っていければと思います。

 

それでは、今回はここまで。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

野鳥撮影に行ってきました@舞岡公園

  

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こんばんは、southzinniaです。

先月下旬に神奈川県有数の探鳥地として知られる横浜市戸塚区の「舞岡公園」へ野鳥撮影に行って参りましたので、今回はそのレポートを。

 

初めての訪問ということで、横浜市営地下鉄ブルーライン「舞岡駅」から一般道を経由して公園北側から南側に向けて全体的に観察してみることにしました。

 

公園へ向かう途中で外来種であるガビチョウに遭遇しましたがカメラの準備ができておらず撮影は叶わず、そんなこんなで公園へ到着しカメラの準備が整うと早速コゲラがお出迎えしてくれました。

 

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コゲラ


公園北側の「前田の丘」周辺でコゲラを暫し観察した後その奥に位置する「くぬぎ休憩所」方面へ。

 

ふと近くの木を見やると大きなスズメバチが。

 

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スズメバチ

 

オオスズメバチでしょうか、季節的なものかもしれませんがこの近辺をはじめ公園全体でスズメバチを見かける機会が多かった気がします。

この季節のスズメバチは気が立っていて攻撃的なので、注意が必要ですね。

 

公園西側の散策路では特筆すべき様な野鳥は観察できず。

それでも向かった中丸の丘にて、シジュウカラを中心とした混群に出会うことができました。

 

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シジュウカラ

……後ろ姿になってしまいました。

シジュウカラをはじめ忙しなく動き回る小鳥は、なかなか撮影するのに手間取ってしまいますね。

 

丘を下り田んぼ沿いを歩いて辿り着いた「ねむの木休憩所」では、木に残った果実を採餌中のメジロが観察できました。

 

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メジロ

 

頭を中に突っ込んで採餌している姿が何ともメジロらしいなと感じました。

 

しばらく同じ場所で待っていると、今度はシジュウカラがやってきました。

 

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シジュウカラ

 

柿でしょうか、たまに街中でも同様の光景を見かけますが、野鳥が採餌に夢中になってくれることで写真撮影が捗りますね。

 

どうやらシジュウカラは群れでこの場所に来ているようで、この子の他にも数羽の個体を観察することができました。

 

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シジュウカラ

 

ねむの木休憩所から少し進んだところには「長久保池」と呼ばれる小さな池があり、この場所でも多くの野鳥を見かけることができました。

まず最初にやってきてくれたのは、冒頭でも観察したコゲラ

 

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コゲラ

 

頭のところに一部赤い毛が生えている個体は雄なのですね。

 

続いて観察できたのが、恐らくキビタキのメス。

 

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キビタキ

 

そっぽを向かれてしまいました。

上記の写真ではわかりづらいのですが、

 

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キビタキ??

 

羽の内側が黄色いので……(ブレブレですが)

 

一通り観察を終え、この先には進むことなく来た道を戻ることに。

先ほど野鳥があまり観察できなかった公園西側の散策路では、外来種であるタイワンリスが観察できました。

 

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タイワンリス

 

舞岡公園で見かけることのできるアオゲラの巣を荒らしてしまうとのことで、我々人間が持ち込んだものとはいえ複雑な気持ちになりますね……

 

散策路から途中右折して下った場所にある「カッパ池」では、おなじみのカルガモが。

 

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カルガモ

 

このカッパ池からさらに公園入り口側へ向かったポイントでこの日ルリビタキが観察できたらしく、その場所には多くのバーダーさんが集まっていました。

とはいえ我々はあまり集団に入って野鳥観察するのが好きではないので、先ほどの西側散策路へ戻り、往路では通らなかった「舞岡ふるさとの森」を経由して帰路に就くことに。

 

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コゲラ

 

舞岡公園では総じてコゲラの個体数が多い様に感じました。

個人的にはこの場所で観察できると聞いていたアオゲラに出会えればと思っていたのですが、残念ながらこの日は見かけることができず。

 

舞岡公園を抜け舞丘ふるさとの森へと差し掛かると、シジュウカラを中心とした混群に出会うことができました。

 

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メジロ

 

こちらの存在に気付いたのか、目線が完全にこちら側なメジロをはじめ、コゲラヤマガラなどが混じっていました。

 

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コゲラ

 

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ヤマガラ

 

シジュウカラの混群が通過した後で、今度はエナガの群れを観察することができました。

 

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エナガ

 

実はあまりしっかりとエナガを観察できたことがなかったので、この日じっくりと観察できたことは大きな収穫でした。

 

ひとしきり小鳥を観察し、その先でふと空を見上げるとちょうどトビが旋回中でした。

 

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トビ

 

猛禽類は撮影時、その質感を再現するのにとても苦労しますね。

私の腕では大概真っ暗になってしまいますから。

 

そこから駅側へさらに向かうと、またしてもエナガの群れに遭遇しました。

 

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エナガ

 

このエナガの群れを観察した後、すぐに始点であった舞岡駅へと戻ってくることができました。

 

 

今回の総評として、特筆すべき珍しい野鳥を観察するに至らなかったものの、その可能性を感じることのできる自然豊かな公園であったと感じました。

 

葛飾区在住であった際の葛西臨海公園水元公園のような、定期的に通う価値のある場所なのでしょう。

 

現状神奈川県内の探鳥地はまだまだ手探りな状態ですので、新規開拓しつつ、このような有名な場所にも定期的に通うことができればと思います。

 

それでは、今回はここまで。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

まったりサイクリングvol.1~鶴見川サイクリングロード~

 

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こんにちは、southzinniaです。

今年新たに始めた登山の影響もあり久しくできていなかったサイクリングを1年ぶりにして参りましたので、今回はそのレポートを。

 

とはいえいきなりのロングライドはさすがに不安がありましたので、今回は先日野鳥撮影でも赴いた恩田川に沿って鶴見川に抜け川崎を目指す往復約60kmのコースとしました。

 

尚、道中の記録用として使用したサイクルコンピューターLEZYNE「Micro GPS」が途中で充電切れしてしまいログがないうえに、持って行った一眼レフが重く(当たり前ですが)なかなか写真を撮る気になれず、全体的にボリュームは少なめの記事になりそうです。

 

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スタートは少し遅めの9時23分、野鳥撮影でも登場した「恩田川」と「奈良川」の合流地点です。

 

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細い川なのですが一級河川だということをこの時知りました。

野鳥撮影ではあまり注目しないポイントに目を向けられるのが良いですね。

 

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ここから下流側へ、鶴見川を目指し進んでいきます。

 

ちなみに往路は左岸を走りました。

基本的には舗装された川沿いの道を進んでいくことが可能ですが、東名高速道路を通過した辺りで一部砂利道があるので注意が必要です。

また平日でも人通りが多いので、すぐに止まれる程度のスピード感で走る必要があります。(これは基本的にどこのサイクリングロードでも同じですが。)

 

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まったり走って約30分ほどで、鶴見川(合流前は谷本川というのが本来の名称なのでしょうか)との合流地点に到着しました。

鶴見川に入ると川幅も広くなり、鴨居駅前では特に人通りが多くなるため注意が必要です。

 

私たちはこの後鴨居駅前を通過した後で一度サイクリングロードを外れ、コンビニで軽い補給を行いました。

 

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特筆する出来事もないまま小机大橋を過ぎると、対岸に日産スタジアムが。

 

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テレ端で寄ってみました。

 

ちなみに左岸にはこの辺りにも砂利道がありますので、舗装路オンリーなバイクを愛用のライダーさんは注意が必要です。

 

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新横浜の街並みを眺めつつ暫し進むと、東急東横線の線路が見えてきました。

すぐ先には東海道新幹線の線路もあり、鉄道写真を撮ったりするのも面白いかもしれませんね。

 

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13時12分、折り返し地点の鶴見川橋です。

写真は右岸側ですが左岸ではこの橋の手前まで自転車走行禁止区間がありますので注意が必要です。

 

私たちは手前の末吉橋で一般道に降り、川崎市街を軽く巡った後でここまで戻ってきています。

 

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反対岸とはいえど同じような景色を眺める復路はあっという間で、特に写真を撮ることも無いまま新横浜大橋まで戻ってきました。

この後の新横浜公園を迂回するためやや遠回りが必要ですが、走ってみた印象としては右岸の方が鶴見川に合流する川が少ないため橋が少なく、走っていて煩わしさは少ないかもしれません。

 

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この日は曇りがちでしたが、後半少しだけ日差しが差していました。

ちなみに少しだけ写っているのはJR横浜線です。

 

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そんなわけで15時11分、無事開始地点の奈良川まで戻ってくることができました。

 

 

以下、妻のサイクルコンピューターのデータではございますが……

 

計測時間
:
06:22:06
タイマー時間
:
05:49:46
距離
:
61.72 km
平均スピード
:
10.59 km/h
登り獲得標高
:
409 m
下り獲得標高
:
407 m
消費カロリー
:
1,218 kcal

 

平均スピードの遅さが際立つデータですね。

だいたい20km/hほどを維持して走っているのですが、野鳥がいたりと何かある度に止まったりしているせいかもしれません。

 

今回走った鶴見川、人通りは多い印象ですが特に右岸は終始サイクリングロードが続いており、まったりと走るには最適かもしれません。

 

次回のサイクリングは折り畳み自転車ならではの輪行を活かして、少し離れたところを走ったりできれば良いなと思っています。

 

それでは、今回はここまで。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

野鳥撮影に行ってきました@恩田川

 

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こんにちは、southzinniaです。

新居近くということで先月初めて訪れた横浜市青葉区の恩田川へ、今月も野鳥撮影へ赴いて参りましたので今回はそのレポートを。

 

尚、今回は前回のスタート地点であった東急こどもの国線恩田駅」ではなく、その先「こどもの国駅」を始点とし駅からほど近い「奈良山公園」へも足を運んでみました。

……結果的には特に目ぼしい野鳥は観察できませんでしたが、、、

 

そんな奈良山公園を早々に離れ、奈良川へ入ると早速キジバトがお出迎えしてくれました。

 

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キジバト

 

このくらいのサイズ感で人馴れしてくれていると、撮影が捗りますね。

お腹がもこもこです。

 

野鳥ではないのですが、すぐ近くにはハグロトンボも。

 

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ハグロトンボ

 

奈良川にはこのハグロトンボのほか、多くのトンボが生息しているようです。

 

ただこの近辺ではその他に目ぼしい野鳥をあまり観察できず、前回同様恩田川方面へ。

すると足を進めて早々、待望のキセキレイに出会うことができました。

 

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キセキレイ

 

だいぶ暗い写真になってしまいましたが、、、

ハクセキレイなどほかのセキレイ科と比べ警戒心が強く、なかなか近くで撮影させてもらえませんね。

 

さらにすぐ近くにはセグロセキレイが。

 

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セグロセキレイ

 

こちらも警戒しているのか、なかなか電線から降りてきてもらえず。

結局上手に撮影できる前に飛び立ってしまいました。

 

キセキレイの観察に成功しこの後の撮影に期待感が持てたところで、さらに下流へ。

引き続き数の多いトンボを観察しつつ足を進めます。

 

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ハグロトンボ

 

こどもの国通りを横断する手前の地点では、採餌中のカルガモが数羽観察できました。

 

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カルガモ

 

ただこのカルガモを観察した後は、恩田駅周辺やその後の田んぼ周辺でも目ぼしい野鳥を観察することができず。

それでも恩田川との合流地点では、前回も多く見かけたハクセキレイを観察することができました。

 

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ハクセキレイ


この恩田川、とにかくハクセキレイの個体数が多い様に感じます。

水辺の陸地や岩の上などをせわしなく飛び回る姿はとても可愛らしいですね。

 

そしてこのハクセキレイ同様に個体数が多いのが、先ほど奈良川でも観察できたカルガモ

 

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カルガモ

 

加えてまだ数は少ないですが、その他のカモ類もちらほらと見かけます。

こちらはコガモでしょうか。

 

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コガモ

 

カモ類の分類は特にこの時期、エクリプス羽なども混じり難しい印象です。(シギチほどではないのですが。)

 

その後上記の2種類を観察しつつ恩田川上流側に少し足を進めると、再びキセキレイに出会うことができました。

 

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キセキレイ

 

どうやらこの時期になると複数のキセキレイが、この恩田川にも降りてきてくれるようです。

本日の終着地である東急田園都市線田奈駅」方面へ向かう途中にも、数羽のキセキレイを観察することができました。

 

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キセキレイ

 

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キセキレイ

 

きっとなかなか出会えなかったのは観察する時期とスポットに問題があったのでしょう。

もっともっと知識を身につけなければなりませんね。

 

キセキレイを堪能しながら向かった田奈駅周辺では、前回も観察できたカワウが。

 

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カワウ

 

前回に続き狩りの後なのか、濡れた羽を乾かしている様です。

 

田奈駅からほど近い東急田園都市線高架下の恩田川では、上記のカワウの他意外にも多くの野鳥を観察することができました。

 

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イソシギ

 

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ハクセキレイ

 

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セグロセキレイ

ひとしきり上記の野鳥を観察し、この日の撮影を終えました。

 

 

同じ場所での撮影にもかかわらず、ひと月の違いで観察できる野鳥に変化が見られた点は大きな収穫でした。

引き続き自宅から近くアクセスもし易いので、来月以降も定期的に足を運ぶことができればと思います。

 

それでは、今回はここまで。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。